旅行・訪問記

群馬【高崎・富岡・草津】旅行(Part1)@高崎の観音へ

投稿日:2016年8月21日

8月初旬に群馬(高崎・草津・富岡)に行って参りました。

(投稿が遅くなってしまった・・・。記憶が薄らいでまう。汗)

JR高崎線で高崎へ。上野から約2時間程で到着。

【画像】高崎駅 駅名標

【画像】高崎駅 駅名標

到着した感想は、暑い。

更に雨が降りそうな天気。気を取り直して、観光へ向かうことに。

 

向かった先は、洞窟観音。

アクセスは、高崎駅から路線バス「観音山線」に乗車し、洞窟観音入口で下車。

高崎駅からの所要時間は約20分程。

バス停から上り坂の道を5分程歩くと、洞窟観音の入口に到着。

入場券を購入し中へ。洞窟の中は、涼しい。夏場は快適だ。笑

【画像】洞窟観音入口

【画像】洞窟観音入口

洞窟の中には数多くの観音様が祀られており、静かで薄暗い洞窟内の佇む観音様達は中々の迫力。

【画像】洞窟観音の内部

【画像】洞窟観音の内部

また、洞窟観音と同じ入場券で、徳明園という庭園と、山徳記念館を見学することが可能。

 

次は、高崎白衣大観音へ。バスの本数が少ない為、徒歩で向かうことに。

歩いていくと観音様の姿が見えてくるが中々着かない。。

蒸し暑さと上り坂に苦戦しながら歩くこと約20分、高崎白衣大観音に到着。

【画像】高崎白衣大観音

【画像】高崎白衣大観音

 

高崎白衣大観音(たかさきびゃくえだいかんのん、たかさきびゃくいだいかんのん)は、群馬県高崎市の高崎観音山丘陵にある大観音(白衣観音)像である。観音山の山頂、標高190mの地点(高野山真言宗慈眼院の境内)にあり、最上階(観音像の肩部分)からは高崎市街地や群馬県の主な山々、さらには八ヶ岳等まで一望できる。通称「高崎観音(たかさきかんのん)」。高崎市民は「観音様」と呼んでいる。(Wikipediaより引用)

観音像は高さ41.8メートルあり、間近で見るとかなり高い。

観音像の胎内にも入れるそうだが、雲行きが怪しかったため、入るのは断念。

【画像】高崎白衣大観音(真正面)

【画像】高崎白衣大観音(真正面)

帰りのバス停に向かう途中で大雨が降ってきた。どしゃぶり!

びしょびしょになりながら帰りのバスに乗り込み、高崎駅へと戻った。

この日の夕食は高崎駅の駅ビルで、レストラン街のお店にて上州豚を使ったカツカレーを頂いた。

【画像】上州豚のカツカレー

【画像】上州豚のカツカレー

高崎駅の周辺に宿泊。

次回:群馬【高崎・富岡・草津】旅行(Part2)@世界遺産への再訪

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