旅行・訪問記

2017出雲大社(縁結大祭)参拝+玉造温泉

投稿日:2017年12月11日

神在月に合わせた、年に1度の出雲大社参拝。

神在月とは、八百万の神々が出雲の国に集まる月のこと。神在月に斎行される「縁結大祭」に参加するために、いざ、出雲へ出発。

出雲へは飛行機で向かう。羽田空港からの所要時間は約1時間半である。

羽田空港

羽田空港

出雲空港に到着後、空港連絡バスで出雲市駅に向かい、その日は出雲市駅近辺に宿泊。翌日、一畑電車の電鉄出雲市駅から、出雲大社の最寄り駅である出雲大社前駅へ。

出雲市駅から出雲大社へのアクセス手段は一畑電車以外に、一畑バスを利用する手段もある。所要時間は然程変わらないので、時間帯により好きな方を利用するとよいだろう。

電鉄出雲市駅

電鉄出雲市駅

電鉄出雲市駅から25分程で、出雲大社前駅に到着。

出雲大社前駅

出雲大社前駅

勢溜の大鳥居がお出迎え。今年も出雲大社に来たことを実感する。

出雲大社 勢溜の大鳥居

出雲大社 勢溜の大鳥居

縁結大祭は午前10時から始まり、1時間ほどで終了。途中、雨が降って来て(参列者はテントに下にいたので影響はなし)、更に雷までゴロゴロと鳴り出した。

雷様もお迎えしたのだろうか。。。(^_^;)

 

縁結大祭の後は、境内の摂末社を参拝。中でも行列を見せていたのが、本殿の真後ろ、八雲山との間に唯一鎮座する「素鵞社(そがのやしろ)」須佐之男命を祀る。

素鵞社

素鵞社

拝殿の西側に位置する神楽殿。「大注連縄」の存在感が一際立つ。

出雲大社 神楽殿

出雲大社 神楽殿

大注連縄は長さ約13メートル、重さ約4.5トンに及ぶ。間近で見ると、なかなかの迫力である。

 

神楽殿の大注連縄

神楽殿の大注連縄

出雲大社の拝殿がある境内からは少し離れ、摂社の「上宮(かみのみや)」へ。全国の神様が出雲に集まる今の時期は、ここ上宮が神々の会議所となる。

出雲大社・摂社「上宮」

出雲大社・摂社「上宮」

上宮から、民家がある小道を更に奥に進んだ場所にある「伊奈佐乃社」。建御雷神(たけみかづちのかみ)を祀る。

伊奈佐乃社(因佐神社)

伊奈佐乃社(因佐神社)

稲佐の浜では、神在月に神々をお迎えする神迎神事が行われる。稲佐の浜の中心にある「弁天島」は、かつては弁才天を祀っていたが、現在は豊玉毘古命を祀る。

稲佐の浜 弁天島

稲佐の浜 弁天島

出雲大社の参拝が終わった後は、玉造温泉へ。出雲市から空港連絡バスし(出雲空港を経由)、1時間半程で到着。

玉造温泉にある「玉作湯神社(たまつくりゆじんじゃ)」の境内には、『願い石』が奉られており、願い石に触って祈れば願いが叶うと言われる。

玉作湯神社

玉作湯神社

玉作湯神社参拝のあとは、「姫神広場」にある足湯でほっと一息。この日は雪が少し散らついており、かなり冷え込んでいたので、何分でも何時間でも足湯に浸かって入られそうだ(笑)

玉造温泉 姫神広場の足湯

玉造温泉 姫神広場の足湯

せっかく出雲・玉造温泉に来たので、この後、石見銀山まで足を延ばすことにした。

石見銀山観光へつづく

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