旅行・訪問記

東北・新潟沿岸を巡る旅(Part2)@猫のいる島・田代島

投稿日:2017年9月24日

■東北・新潟沿岸を巡る旅 Part2■

前回:東北・新潟沿岸を巡る旅(Part1)@松島、石巻へ

 

猫好きさんいらっしゃい〜(ΦωΦ)

・・・というわけで、今回は猫の島で有名な「田代島」の旅。田代島観光の後は、翌日の平泉観光に備え、一ノ関を目指す。

田代島は、宮城県東部の牡鹿半島の西部に位置し、石巻市中心部から約17kmの場所に存在する。

田代島行きのフェリー乗り場の石巻港(網地島ライン)は、石巻駅から市内循環バスで約15分程。石巻駅から徒歩の場合は約30〜40分。

【画像】石巻港(網地島ライン)

【画像】石巻港(網地島ライン)

石巻港〜田代島の往復乗船券を購入し、フェリーに乗船。フェリーの名前は「ブルーライナー」。田代島の「仁斗田」まで約50分に船旅である。

【画像】田代島方面行きフェリー

【画像】田代島方面行きフェリー

田代島の仁斗田港に到着。平日ということもあってか、降り立ったのは自分たちを含め10名程であった。

田代島には南部の仁斗田地区と北部の大泊地区の2つの集落があるが、現在は災害復旧工事のため、寄港できるのは仁斗田のみとなる。

【画像】田代島 仁斗田港

【画像】田代島 仁斗田港

港にある待合室のような施設で、黒猫がお出迎え。

【画像】田代島1

【画像】田代島1

港近くの屋根がある休憩スペースで、くつろぐ猫たち。

【画像】田代島2

【画像】田代島2

ドラム缶っぽい入れ物の上で気持ちよさそうに眠る猫。

【画像】田代島3

【画像】田代島3

ここまで仁斗田港から道にいる猫と戯れながら歩くこと約20分。この案内板の近くには軽食(菓子類など)や猫グッズを取り扱っている「クロネコ堂」というお店がある。

【画像】田代島4

【画像】田代島4

先ほどの案内板から「猫神社」方面へしばらく進むと、「阿部ツ商店」という個人商店があり(この日は休みだったのか店は閉まっていた)、商店周辺にもたくさんの猫たちがくつろいでいた。

【画像】田代島5

【画像】田代島5

再び案内板。マンガアイランド方面を目指してみることに。

【画像】田代島6

【画像】田代島6

案内板から歩くこと約15分、マンガアイランドに到着。

マンガアイランドは、島内にある宿泊施設である。

【画像】田代島7

【画像】田代島7

テーブルの上に寄り添って眠る猫たち。

【画像】田代島8

【画像】田代島8

マンガ家の先生がデザインした、猫型施設「マンガロッジ」。

【画像】田代島9

【画像】田代島9

来た道を戻り、再び猫神社方面を目指す。

マンガアイランドから歩くこと約30分、休憩処「島の駅・にゃんこ共和国」に到着。

田代島の小中学校の跡地を修繕し運営している施設であり、食事や猫グッズを販売している。

【画像】田代島10

【画像】田代島10

「島の駅・にゃんこ共和国」から300メートルほど道なりに進むと猫神社に到着。

主祭神「美與利大明神」、別名「猫神様」。田代島では昔から、猫は、大漁を招く縁起の良い生き物として親しまれ島民より奉られているという。

【画像】田代島11(猫神社)

【画像】田代島11(猫神社)

石巻に戻るため、再びフェリー乗り場の仁斗田港へ。

乗り場付近には、先ほどはいなかった猫たちが集まっていた。見送りに来てくれたのだろうか?

【画像】田代島12

【画像】田代島12

釣りをする人と、それを見守る黒猫。

何か絵になるなぁと感じたので、思わずパシャリ。

【画像】田代島13

【画像】田代島13

仁斗田港に石巻方面行きのフェリーが入船。

滞在時間は約4時間、田代島とはお別れである。

【画像】石巻方面行きフェリー

【画像】石巻方面行きフェリー

次に目指すは一ノ関。石巻駅から石巻線で終点の小牛田液まで行き、東北本線に乗り換え。石巻から2時間程で到着。

【画像】東北本線 一ノ関行き(小牛田駅にて)

【画像】東北本線 一ノ関行き(小牛田駅にて)

次回は、世界遺産・平泉観光。

Part3へ続く

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