旅行・訪問記

出雲〜南紀経由〜伊勢の旅(Part2)@後楽園(岡山)・海遊館(大阪)

投稿日:2016年11月26日

この日は岡山市内の観光からスタート。

観光場所は、岡山神社、岡山後楽園、岡山城の順に巡る。

前回:出雲〜南紀経由〜伊勢の旅(Part1)@神々が集う地、出雲へ

 

【岡山観光】岡山神社、後楽園、岡山城

まずは、岡山神社。岡山駅から徒歩15分、または、岡山電気軌道「城下」より徒歩3分。

【画像】岡山神社

【画像】岡山神社

下記は、岡山神社の紹介である。(公式ホームページより抜粋)

当社は清和天皇貞観年中(860)の創建。岡山という現在の岡山城本丸の地に鎮座しており、「坂下(さかおり)の社」と呼ばれ、永禄年中(1558-1570)に「岡山大明神」と改めた。天正元年(1573)、宇喜多直家が岡山城を築くにあたり、現在の社地に遷し岡山城の守護神として社領(神社の土地)を寄附された。宇喜多秀家が本殿を、小早川秀秋が拝殿以下を造営。旧藩主池田家が城主の時は城内鎮守として特別に崇敬され社領として三百余石を寄附された。万治年中(1658-61)以後は「酒折宮」と号し、明治十五年、社号を「岡山神社」とした。

岡山神社境内の裏側には、稲荷神社、日吉神社、天満宮といった境内社が存在する。また、天照大神もひっそりと祀られている。

【画像】岡山神社境内の天照大御神

【画像】岡山神社境内の天照大御神

続いて、岡山後楽園。岡山神社から徒歩数分、川を挟んだ向かい側に位置する。

岡山後楽園は日本三名園の一つと呼ばれる。

(あとの二つは、石川県金沢市の兼六園、茨城県水戸市の偕楽園)

【画像】岡山後楽園入口付近

【画像】岡山後楽園入口付近

日本三名園と呼ばれるだけあり、素晴らしい情景。

園内は、季節を感じさせる自然だけではなく、古き良さを感じさせる建造物の見物も楽しむことが出来る。

【画像】岡山後楽園 園内

【画像】岡山後楽園 園内

11月中旬であったが、園内の紅葉は全体的には7分咲くらいといったところであろうか。

中には、眩しいくらい色付いている紅葉もあり、人々の足を留めていた。

園内の見学所要時間は1時間半〜2時間あれば、見て周ることが出来ると思われる。

【画像】岡山後楽園の紅葉

【画像】岡山後楽園の紅葉

続いて、岡山城。

岡山後楽園と岡山城の両方に入場する予定であれば、後楽園・岡山城の共通券の購入を推奨。

【画像】岡山城外観

【画像】岡山城外観

岡山城は、鉄筋コンクリートで作られている他、城の中にはエレベーター・お土産屋・カフェがあり、近代的な城となっている。

【画像】岡山城の最上階から見る岡山市街地

【画像】岡山城の最上階から見る岡山市街地

岡山市内の観光が終わり、岡山駅に到着。

【画像】岡山駅 後楽園口(東口)

【画像】岡山駅 後楽園口(東口)

次の目的地は大阪。

岡山から山陽新幹線に乗車し、新大阪を目指す。

【画像】行程マップ(岡山〜新大阪)

【画像】行程マップ(岡山〜新大阪)

新大阪まで各停の「ひかり」で、1時間程で新大阪に到着。

【画像】新大阪駅 新幹線ホーム

【画像】新大阪駅 新幹線ホーム

新大阪から大阪市営地下鉄を利用し、次の目的地の最寄り駅である大阪港駅へ。

目的地は、世界最大級規模の水族館「海遊館」。

 

【大阪観光】海遊館、住吉大社

海遊館は、機会があれば訪れたいと思っていた場所である。(昔に来たことがあったが、観光した当時のことはあまり憶えておらず)

海遊館は、多数の見所を持つ巨大水族館である。以下、wikipediaより抜粋。

「リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)」と「リング・オブ・ライフ(環太平洋生命帯)」をコンセプトにしている。巨大水槽で環太平洋の海を再現し、従来の水族館の印象を劇的に変えた施設である。2013年現在、年間来場者数、延床面積、屋内水槽の規模が日本で3位以内に入るとともに、屋内水槽の規模に関しては世界でも上位五指に入るほどの世界最大級の水族館である。

巨大な水槽で無数の魚が泳ぐ光景は日々の雑踏を忘れさせてくれるような、神秘的な光景である。

【画像】海遊館

【画像】海遊館

巨大建物の海遊館だけではなく、天保山大観覧車も目に留まる。今回は乗らなかったが、間近で見るとかなりの迫力である。

【画像】天保山大観覧車

【画像】天保山大観覧車

一夜明け、住吉大社へ。

この住吉大社は、全国に約2,300社ある住吉神社の総本社であるほか、下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに「日本三大住吉」の一社である。また、近畿地方の初詣参拝者数トップを誇る。

【画像】住吉大社入口

【画像】住吉大社入口

境内には、第1本宮から第四4本宮にいたる4棟の御本殿があり、それぞれに御祭神が祀られている。

それぞれの御祭神は以下の通り。

第1本宮:底筒男命(そこつつのおのみこと)

第2本宮:中筒男命(なかつつのおのみこと)

第3本宮:表筒男命(うはつつのおのみこと)

第4本宮:神功皇后(じんぐうこうごう)

【画像】住吉大社境内

【画像】住吉大社境内

大阪観光は終了。次回は、南紀にて熊野三山めぐり。

 

次回:出雲〜南紀経由〜伊勢の旅(Part3)@熊野三山めぐり

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